働き方

遅番デビューの日。仕事の不安と小さな成長

朝の10分刻みルーティンと、はじめての遅番デビュー

一昨日、はじめての遅出勤務でした。

朝は、すべてを10分単位で区切って行動。
体操、身支度、買い物、お弁当作りまで、きちんとこなしてから出勤できました。
少しだけ、達成感のあるスタートです。

遅番になると生活リズムが崩れそうで、それも不安でしたが、朝を10分刻みで動いて

「帰ったら寝るだけ」にしておくことが、今のわたしなりの工夫です。

OJTのわたし一人が、19時すぎも架電し続ける夜

しかし、職場に着いてからは、正直つらいことになりました。

遅番だからだと思いますが、いつもと違うエリアの席。
まわりは知らない人ばかりで、まさかの右隣は空席、左は壁。

なんとも言えない孤独感がありました。
さらに、モニターしてくれる社員さんも初めての方で、緊張はピークに。
「これはツライ」と感じるほどでした。

そして19時を過ぎると、フロアの人はどんどん帰っていき、

気づけば、担当リストを架電しているのはわたし一人という状態に。

「OJTのわたしに、これは厳しいのでは…」

そんな気持ちも湧いてきました。

初めての19時過ぎの架電。本当にカスタマーが出てくれるのか。
遅番の架電は、ずっと不安でした。

それでも、なんとか最後までやり切って勤務終了。

すると、モニターしてくれていた社員さんから一言。

「今日でモニター外れます。独り立ちです。」

その言葉を聞いた瞬間、すべての不安が報われた気がしました。

仕事の不安は、続けることでしか越えられない

仕事の不安は、結局のところ、手を止めずに作業を続けることでしか乗り越えられないのだと思います。
だからこそ、続けていくこと自体が、少しずつ成長につながっていくのかもしれません。

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