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オーディオブックは「ながらで学べる最高のエンタメ」|50代でハマった私のメリットと使い方

オーディオブックとは何か

オーディオブックは「本を朗読した音声」ですが、私にとってはただの読み上げではありません。
ナレーションの技術が素晴らしく、自己啓発書でも聞きやすく、小説に至っては映画以上に想像力をかき立てられます。
私は8年前からオーディオブックを聴き始め、これまでにおよそ230タイトルを聞いてきました。内容をカットせずに本の一部始終を音で表現してくれるので、「最高のエンターテインメント」だと思っています。

私は8年前からオーディオブックを聴き始め、これまでにおよそ230タイトルを聞いてきました。

実際に感じたメリット

何よりのメリットは、「ながら」でできることです。
よくよく考えると、耳だけ空いている時間は意外とあります。運転中、ベッドメイキングや清掃、調理のような単純作業の時間などです。
私は、集中が必要な場面ではワイヤレスイヤホンをオフにして、単純作業に入ったらオンにする、という切り替えをしながら聞いていました。

ちょっとしたデメリット
デメリットもあります。
添付のPDF資料はあっても、「見ながら聞く」のはなかなか難しく、紙の本のように“パッと見返す”ことはできません。
印をつけたり、書き込んだりもしづらいので、あくまで「ながらで何度も聞く」前提のツールだと思っています。
ただ、そもそも紙の本でも、何度も読み返す本はそう多くありません。心に残る本だけを、何度も“聞き返す”という割り切りで使えば十分だと感じています。どうしても、読み返したいときは、紙の本を購入したこともあります。

わたしの使い方
私の場合、勉強したい本は、散歩など「耳と頭が空いているとき」に集中して聞きます。
好きな小説は、料理や掃除などの作業の合間に聞くことが多いです。
こうやって「勉強モードの時間」「好きな時間モード」をオーディオブックで分けることで、自分の中でメリハリがつくようになりました。

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